今日は曇っていて少し寒いです。美味しく綺麗な四ツ溝柿を育てるには、一年を通じて毎日毎日手入れが必要です。4月の摘蕾、5月から10月に掛けての摘果、10月から12月に掛けての収穫と出荷、その後12月から2月に掛けての剪定と肥料やり。その間にも柿畑の耕うんをしたり、草を刈ったり、夏目の剪定をしたりして毎日が忙しく過ぎてゆきます。しかし、3月中旬の2〜3週間は少し時間に余裕が持てるのです。この間、ここぞとばかりに、普段からしたいと思っていたことをします。趣味のハウスの手入れをしたり、柿畑の補修が必要な個所を修したり、田んぼの耕うんをしたり・・・・・・と。
寒い冬から暖かい春に移り変わるこの時期に、ゆとりの時間が持てるというのはいいものです。ほんとに。
ご近所の畑もすっかり春なのです。