105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100(共通)

今回は 水の冷たい冬場から春先に多く見られる ミミイカの写真をアップしてみました。よく見られるエリアは湾内で 比較的、昼間よりもナイトダイビングでウォッチングできます。多いときは 1ナイトで3〜5匹見られることもあり 砂地を丹念に探していけば 砂の中から大きな目玉だけ出して 辺りの様子をうかがっているミミイカを良くみかけます。また イカの仲間をナイトで撮影する際 背景を黒に落とした方が イカの持つ独特の体色を表現できます。今回アップした写真の場合、ミミイカは砂の中にいたため チョット近めでライトをあて(あまりお勧めできる方法ではありませんが・・・、ミミイカ君 ごめんなさい) 嫌がって中層をホバリングし始めてから 撮影してみました。あと、今回の撮影時ではしませんでしたが 画面上に あえてチョット砂を巻き上げ 砂を宇宙空間に浮かぶ星空のように演出して 写真を撮るときが偶にあります。    
加藤 智