2010/04/18静岡県沼津市のウッドチップペーパーの工事現場の画像です。同ロットのしかも、同じ巻きのウッドチップペーパーを貼ったところ、左右の色違いがでました。普通の壁紙の工事でしたら大クレーム・・・ところがドイツでは当たり前 あくまで塗装下地用の壁紙だから塗装すれば何ら問題はない。 わざわざ漂白をして均一にする事のほうがコストもかかるし、無駄であり環境にも負荷がかかる。古紙をリサイクルする意味が消えてしまう。環境先進国ドイツの合理的な文化ですね 。
ウッドチップペーパーの残材は土に埋めれば分解して土に戻る環境に優しい素材です。
ドイツ エアフルト社
日本総代理店 日本ルナファーザー お問い合わせ先電話 03-5792-5620 担当/福与さん・・・ウッドチップペーパーとそれに塗る塗料の日本の第一人者 親切に対応して頂けますよ 尾澤裕
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