今日も蒸し暑い一日でした。

一言で摘蕾と言っても、一つの実を落とす0.0何秒かのうちに
5つ以上の事を即座に考えながら実を落としたり、枝を落としたりしていくので
集中力と想像力が必要なのです。

長時間、脚立の昇り降りをしながら作業をしていると
本当は落としたくない実を落としたり、
残しておこうと思った枝を切ってしまったりします。
そうすると、柿園に『あっ・・・・。』『間違えたっ・・・』という声が飛び交います。
別に声を出さなくてもいいのですが
人というのは元来正直者に生まれついているらしく
思わず声が出てしまうのです・・・・・・。
自己申告なのです。

そんな皆の危険信号の発信に逸早く気づき
『お茶入れたよぉぉぉおぉっ』と皆を呼ぶお茶大臣。
眼鏡を何処に置いたかは忘れるのに
仕事にお茶セットは絶対に忘れない!
さすがなのです。
一息入れると、集中力も戻ってくるのです。

寒がりキュウリの収穫しました。
最初だから曲がってますが、そのうち真っ直ぐになる(はず)のです。
あんなにあんなに小さかったのに、よく大きくなりました。