05/10: フォト00066
17-35mm 1/60 f4 自然光 RVP100
まだまだ ハナタツの写真を載せようと思っていたのですが 書くことがなくなってきたので 気分を変えて 久々ワイドレンズの写真をアップしてみました。ごく稀に 水中にエントリーした時には全く流れがなくても 時間が経過するにつれ次第に流れが生じ 苦労させられることがあります。この写真を撮影したときも 潜ってから20分ほどは まったく流れてなかったのですが のちに急に流れ出し 以後は今までに経験したことのないくらいの超〜激流になってしまいました。「これはやばい!」ということで そそくさと上がろうと思ったのですが 戻る途中に激流による砂紋が綺麗に出現してくれたポイントに でくわしました。このときは自分一人だったのと 残圧が十分あったので この砂紋を撮影することに。超〜激流のため スノーケルとレギのホースはブルブル状態、何もつかまる所がない砂地であり 海底に留まっていられないくらいだったため カメラ片手に 海底を這うように流れの上流に移動し ドリフトしながら砂紋を撮影しました。この光景ですが 超〜激流から超〜が取れ 激流ぐらいの流れになると 次第に砂紋の濃淡がなくなり また超〜激流にパワーアップすると 徐々に現れるといった厄介なシーンでした。体を留めていられなかったため 手ブレしない程度のシャッタースピードを選択したので 絞りを絞れず 被写界深度の浅い写真になってしまいました。
加藤 智







投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
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