05/25: 唸り声と開花せんげん
今日はとてもいい天気、昨日柿の花が咲きました。
ので、開花宣言をするのです。
素朴ですが白い小さな清楚な花でしょう?
2人の天使が度々助けに来てくれたので
開花前に摘蕾を終了する事も出来ました。
よかったよかった。
ありがとう。
昨日2回目の摘蕾を行っているのですが、これがなかなか悩むのです。
1回目である程度は間引いてあるので
残っているのは、いい実がほとんど。
それでも実の間隔を考えたり、枝振りで個数を考えたり
しながら落とさなければならないので
『むぅうううぅううううん』
『ぐぅぅぅぅぅうううむっ』と唸り声が聞こえるのです。
いい実なのでもったいなくて落せないのです・・・・。
それでも他の実を良くするために落さなければならないこの難しさ。
きっとジーコ監督も同じ位『ぐぅぅぅぅぅうううっむ』と悩んだに違いないのです。
コメント
富士山の麓からコッコケこんにちは さんのコメント
柿の花には桜の花の華やかさや、椿の花のような妖艶さがないので
皆さん咲いてても気に止めないだろうなぁ
と思っていたのに。
さすが俳句を詠まれる方達は
季節の色々な事に敏感なのですね。
皆さん咲いてても気に止めないだろうなぁ
と思っていたのに。
さすが俳句を詠まれる方達は
季節の色々な事に敏感なのですね。
05/26 23:05:13
投稿者 nao
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塙盛尊 さんのコメント
当方の四つ溝柿はすでに落花が盛んです。
正岡子規が「二三町 柿の花落つ 小道かな」
と詠んでいるそうです。
たしかに雨に濡れた路上に、柿の花が点々とおちているのは、風情がありますね。
もっともこれからは病害虫のシーズンで、発句の境地には至れませんが。