今日は夕方とてもとても寒い日でした。

朝、きゅうりのトゲトゲが手に刺さるので
涙目で収穫をしていると
きゅうりを掴み掛けた手が、勝手にいきなり止まったのです。
『っ・・・・・・・。』
『ケ・・・・。』
見つめ合う二人。

美味しそうなキュウリに巨大な河鹿がとまってるのです。
あまりにも綺麗な黄緑色なので写真を撮ろうと私が右に回ると
チロッと視線を投げかけて『よいしょっ』と右に回る河鹿。
キュウリの陰になって写真に撮れないので私が左に回ると
チロッと軽く横目で見て左に回る河鹿。
『・・・・・・・。』
シャイなのです。

もう朝収穫しないといけないサイズなのですが
どうしてもキュウリに抱き着いて河鹿が動こうとしないので
諦めて夕方収穫することにしたのです。

田んぼにオタマジャクシが沢山産まれました。

夕方キュウリの収穫に戻ると、まだ河鹿が抱き着いていたので
結局収穫は明日の朝にするのです。