07/03: 本
ある本と出会った。

「誕生死」。題を見て戸惑う人もいるだろう。
この本には辛い経験をした人の想いが綴ってある。
私は涙を流しながらこの本を読んだ。
我が子を虐待する親、殺害してしまう親、もちろん今子育てをしている人、多くの人にこの本を読んでもらいたいと思う。
産声のない分娩、新生児死。その親はどんな想いでいるか・・・。
「上の子がいるからね」
「また出来るよ」
「障害児で生きて行くよりいいよ」
「同じ経験をした人は他にもいるよ」
「いつまでもクヨクヨしない」
こんな事を言う人がいる。慰めのつもりで言っているのかもしれない。しかし、言われた側は
無神経な言葉
として心を痛めている。そして、人に会えない、外にでれない、心を閉ざしてしまう。
子供が出来ない人の辛さ、不妊治療の辛さ、子供とは簡単に授かるものではないこと。
この本には辛さと共に我が子への愛がある。
「誕生死」。題を見て戸惑う人もいるだろう。
この本には辛い経験をした人の想いが綴ってある。
私は涙を流しながらこの本を読んだ。
我が子を虐待する親、殺害してしまう親、もちろん今子育てをしている人、多くの人にこの本を読んでもらいたいと思う。
産声のない分娩、新生児死。その親はどんな想いでいるか・・・。
「上の子がいるからね」
「また出来るよ」
「障害児で生きて行くよりいいよ」
「同じ経験をした人は他にもいるよ」
「いつまでもクヨクヨしない」
こんな事を言う人がいる。慰めのつもりで言っているのかもしれない。しかし、言われた側は
無神経な言葉
として心を痛めている。そして、人に会えない、外にでれない、心を閉ざしてしまう。
子供が出来ない人の辛さ、不妊治療の辛さ、子供とは簡単に授かるものではないこと。
この本には辛さと共に我が子への愛がある。
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投稿者 flower
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