少雨期が過ぎたタンザニアは、緑豊かでンゴロンゴロ自然保護区ではたくさんの花が咲き乱れていました。

そして池(沼?)もあちこちにあり、そこはヒポプールを呼ばれています。

 「ヒポプール???」

それは、ヒポポタマス(カバ)が生息している池のことです。

キラキラ太陽に光で反射している水辺には、モコモコと小山が・・・

よく見ると、モコモコ小山はすべてカバの背中でした!

たっくさんのカバさんが固まっているのです。 

そして近づいていくと

 「うわっ!!くっくさいぃぃ!!!」

強烈な ”ヒポ臭” が・・・・・

カバさんは、尻尾をぶんぶん回転させて自分の糞尿を撒き散らして縄張り主張をするのです。

その臭いたるや・・・・・ 本当に臭いです。

ヒポプールは水が緑茶色に変色し、発酵しているような感じでした。

すっすごいでしょ。

動物園では決して体験できないほどの ”ヒポ臭” です。

でも、彼らはお構いなし。(当たり前ですけど・・・)

元気一杯、威嚇し合ったり、のんびり寝ていたり。



  車から降りて観察


     





     






歩いている親子カバさんにも遭遇!!!

 


             



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