先日 NHKの ダーウィンが来た という番組で ”ディクディク” が特集されていました。

「サバンナの牛若丸」 との異名を持つ小さな奴ですぅ。 





茂みの中にいて、とってもシャイな ”ディクディク” 
三輪車くらいの大きさしかない、大きな瞳のかわいい奴ですぅ。

鹿の仲間のようですが、アンテロープ科 つまり 牛の仲間なのです。
アフリカには他にも鹿に似ているこがたくさんいるけれど、すべて 牛の仲間。

鹿と牛の違いは、角の違いで分かります。

鹿は角の先が枝分かれしていて、1年ごとに生え換わります。

牛の角は左右一本まっすぐで、一生生え変わらないそうです。

”ディクディク” も ”バッファロー” も同じ仲間てことです。
(とても同じだとは思えないけど・・・・)



 



”ディクディク” の夫婦は一生連れ合い、どちらかが死んでしまっても再婚はしないそうです。

そして、夫婦で一緒に子育てをするそうなのだ。

ますますかわいいのうぉ!!!



  





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