07/22: フォト00087
60mmマクロ 1/60 f11 YS-50+YS-30 RDP3
大瀬崎の各エリアの浅場で テンジクダイ科の魚達の繁殖行動が盛んに見られるようになってきました。クロホシイシモチですと 活性が高いときは 朝からでも 産卵シーンを観察することが出来ますが、ネンブツダイや キンセンイシモチは夕方の時間帯でしか 今まで見たことがありません。この写真を撮影できたのは日没近くでしたが 昼ぐらいから アグレッシブに求愛行動が行われていたペアであったため 何とか一連の産卵行動を 写真に撮りたいと思い 腰を落ち着けてジット待つことに。150分待っても状況は変わらずだったので 急いで店まで戻り タンクを変え、再度観察。そして待つこと2時間、雌雄が体を接近させながら クルクル回りだし メスが産卵し 産卵した卵をオスがくわえて育て始めるという 一連の産卵行動を観察することができました。浅場とはいえ 水中で 殆ど動かず4時間半もジットしていると 上がってから 腰は痛いは 首周りが凝るはと かなり体力を使い フラフラ状態でしたが 産卵シーンを観察できたという満足感で 十分満たされました。
加藤 智
■ この記事に関連したホームページ by Google: フォト00087
■検索キーワードランキング
■最新検索キーワード







投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
トラックバック(No Trackbacks)