昔、死亡原因は胃がんが最も多く、次いで肺がん、大腸がんでした。

現在、順位は変わり肺がん、胃がん、大腸がんです。
大腸がんは順位はかわりませんが、すぐ上の胃がんに追いつく勢いです。

それぞれのがんの原因については
肺がん→タバコの吸い過ぎ(因果関係がまだはっきりしていないところはある)

胃がん→ストレス性胃炎etc

大腸がん→動物性脂肪摂取過多

といったところでしょう。

さてここで最近注目をあびてるのが大腸がんです。
なにしろいずれ近いうちに胃がんを追い越すとまで言われてるほど急激に増えてるからです。

理由はもう大体お分かりですね。
食文化の欧米化が間違いなく関係してます。
そしてその食生活はますます欧米化してゆくことでしょう。

なってしまったときは?
西洋医学でみればまず手術。昔は病巣を大きくとっていたため、大腸につく自律神経までいっしょに取っていたそうです。

しかし近年医術も進歩し、最近は自律神経を取らずに温存する手法も広まっているとのこと。
これだと排尿や性機能もコントロールできるというのです。

とはいえ、なってからだと大変です。
なるべく早く見つけることが肝要です。
そのためにも40を過ぎたら定期的に検診をした方がよいでしょうね。

でもなかなか自覚症状がないんですって。
そのなかでもとりわけ、血便が出る、原因不明の貧血がよく出る、等はかなり注意が必要です。

また肛門近くに病巣があると、肛門そのものも取り除かなくてはならなくなる場合も出てくるので、そうなると人工肛門の必要性も高まります。

いかがですか?
常日頃から不摂生を正し、体の外だけでなく中もきれいにしておこうではありませんか。

そのためにも骨盤直しダイエットを試みて、ゆがみもろとも腸の負担を取り除き活性化させ、ついでに代謝のいい体につくり換えてみてはいかがでしょう。