今日は湿気がとてもすごい一日でした。

そんな中、父・お茶大臣と娘は、
愛用の鉈とノコギリ、草刈機を持って
柿畑に隣接する竹薮に向かいました。

これだ!と思う竹に目星を付け
直径15cm以上の竹が聳え立つ竹薮に向かい
ノコギリ一つ握り締め、歩き去る父。

ザッザッザッと一思いに竹を切ると、同時に根元から
竹を持ち上げ、足場の良いほうに走り出します。

背丈があり、肉厚で太く、重量がある竹
(よほど力のある人でないと動かないと思います)
を持って走るのですから、かなりの重労働なのです。
(そうしないと竹が途中で引っかかり
うまく倒す事ができないので・・・。)

なんとワイルドな、山の男!
お父様、素敵っ。

しかし、これを何本もやるのですから父も息切れしてしまうのです。
うぅぅぅうん。
私も、もっと力持ちになりたいなぁ。

こうして何とか切り出してきた竹を鉈で加工し
9月に柿園に敷き詰める『シルバーシート(反射シート)』
を固定する、駒を作ります。

駒作りの様子は明日のせられるかな。

因みに母と娘は、父が転ばずに走れるように
竹の片付けをしたり、草を刈って足場をよくしたり
していたのですね。