今日は昨日から管理センターの大きな乾燥機で乾燥されていた
籾の唐臼をしました。


大きな機械から乾燥した籾が、ざぁぁあぁぁっと落ちてきて
↑ここで籾と玄米に分けられます。

昨日に引き続き農協の青年部の方にお願いしているので
父と娘の本日の役目は、A『米袋をピコッと機械にはめる人』と
B]『満タンになって流れてきた米袋の口を閉じ、よいしょっとトラックに積む人』の二つなのです。

一応女の子なので私はピコッと袋をはめる役に決定。

娘がピコぴこしている横で、父は30.5キロを次々と持ち上げ
トラックに積みこみます。

お父様、お願いだから腰を痛めないでね。


↑父の横にある機械、30.5キロもある袋を持ち上げるのを
少しでも楽にするため
米を乗せるとウィイィンっと腰の辺りまで
自動的に持ち上げてくれる機械なのです。

その名も『楽だ君』。

楽だ君、らくだ君、ラクダ君・・・・・!?

今年もいいお米が出来ました。
あぁあああぁっ、早く新米食べたぁぁあぁあぁいっ。