09/29: フォト00105
17-35mm 1/30 f8 自然光 プロビア100F
ネタもので賑わう昨今、ウミトサカの中には ウミタケハゼの仲間達も見られるようになってきました。ウミタケハゼといえば 動きまわることも少ないため マクロ撮影にはもってこい被写体、背景のウミトサカのポリプが開いていれば 見応えある写真がとれること間違いなし?なのですが、マクロである程度撮影した後は 何とかワイドでもウミタケハゼを表現したい と思うこともしばしば。小さい生物であるため ワイドではウミトサカに隠れてしまうと居場所がわからなくなったり ストロボ光がトサカによって遮られてしまう等、失敗の連続だったので 思い切って自然光で撮影してみることに。ストロボを使用しないとなると ウミタケハゼの位置と トサカのバランスのみに集中すればいいため ストロボ光を使用するより撮影は楽に思うのですが なにぶんウミタケハゼが見られる水深が浅場でないため 自然光で撮影するとなると露出が得られないときも多々あります。
加藤 智
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投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
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