10/07: 10月7日(土)大瀬崎海洋情報
| 湾内 | 外海 | 先端 | |
| 風向き | 西 | 西 | 西 |
| 水温 | 22〜24度 | 22〜24度 | 22〜24度 |
| 透明度 | 5〜10m | 10〜12m | 8〜10m |
| 透視度 | 5〜10m | 10〜12m | 10〜12m |
| 見られる生物 | ミジンベニハゼ | ニシキフウライウオ | ウミシダヤドリエビ |
| ムチカラマツエビ | ハナタツ | エチゼンクラゲ | |
| ウミテング | ベニイザリウオ | タキゲンロクダイ | |
| ネジリンボウ | コケギンポ | ベニイザリウオ | |
| アカスジカクレエビ | ニシキウミウシ | キンギョハナダイ |
澄みきった 青空
本日は 昨日とはうって変わって 朝から澄みきった青空が広がり 空気透明度も良く 対岸の町並みが良くわかるくらいでした。風ですが こちらも昨日とは変わって 朝から西風が吹いたため 外海では午前中から次第にウネリが見られるようになり 午後にはかなり体が揺らされるぐらいうねってました。湾内 先端は問題なく潜水可能でしたが 外海は潜水注意 エリアによっては潜水はしないほうがいい というような状況でした。透明度ですが 早朝、湾内は昨日のならいの風が浅場の砂を巻き上げたため 白濁した状態で5〜7m程度の視界だったのですが 午後には回復し 湾内も10mほどの視界に復活しました。外海は今日も10m程度は見えているようです。水温は本日も23℃あり まだまだ5mmのワンピースタイプのウェットスーツでも十分潜れる状態です。
本日は ガイドと体験ダイブで 湾内に潜ってきたのですが 湾内で見られるウミトサカでは アカスジカクレエビの数がかなり多くなってきました。このアカスジですが アカスジのみを撮るつもりの時は 問題ないのですが ウミトサカで見られる他の生物を撮ろうとする際、無数にいるときは かなり邪魔になってしまう曲者です。フレーミングする時に 十分注意して撮影しても フィルム上がりでルーペで確認すると 触覚が写っていたり 足や手が写っていたり等、アカスジの体が透明なだけに厄介です。その他 外海では今日もニシキフライウオは健在のようで 相変わらずの人気ぶりのよう、また ベニイザリウオ ハナタツ アカモンガラ等がみられているようです。
明日の天気ですが 明日も天気は良さそうで 今日同様 澄みきった空が期待できそうです。風は 朝から西風の予報ですので 外海はチョット微妙な感じす。
加藤 智
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投稿者 fujimi
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