(台風に備えネットが畳まれた現場の写真、最近では工事現場は完成まで安全衛生のため工事中は外観は見えないのがほとんどです)

久々の青空、台風一過、身近では何事もなく済んだがテレビの報道を見れば心痛むばかりです。

自宅の前は川で幼い頃台風と言えばその都度、近所の高台にある親戚に避難していた記憶が甦ります。

ここも以前は昭和33年の狩野川台風を含む何度かの水害に遭った場所、最悪の事態は無くてホットする以前に被災地の悲劇をその当時と重ねて心は重く自然の恐ろしさに『生かされている』という言葉の深さに思うこと・・・

今を精一杯生きること、それしかないと思う、どんなに文明が進んでも自然には勝てないんだから、今日一日を大事に精一杯頑張ろう。

久々の青空にシンプルだが・・・。明日の為に。