待ちに待った四ツ溝柿の収穫が始まりました。
10ヶ月間、この日を待ち望み
毎日まいにち柿の手入れをしてきたので
父・お茶大臣・娘はとってもとっても嬉しいのです。

『ばんざぁあぁぁいっ』
あまりの嬉しさに感情が抑えきれない大人3人・・・・・・。

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柿園には背の高い木が何本もあります。
重い取り籠を肩から掛け
脚立のてっぺんまで上って収穫するのはちょっと大変。

そこで母と娘は籠が軽いうちに高い場所の柿を取り
低い場所の柿を取るのは後の楽しみにとっておくのです。

ところが今日、高い場所の柿を収穫していると
ちょっと石につまづいては『何だ。石田あゆみかっ。』と
(『石だ。』と言いたいだけ)
おじさんなギャグを飛ばしつつ上機嫌で歩いてる父の姿が下の方に見えるのです。

・・・・・・何となぁ〜く嫌な予感。

上機嫌の父は、おもむろに手を伸ばし
私と母が『後の楽しみに』と残しておいた柿を
ピコッぴこっピコッぴこっ、と
鼻歌交じりに取り出したではないですかっ!?

『・・・・・っ!?信じられなぁあぁぁいっ。後の楽しみにとっておいたのにぃっひどぉぉぉおおぉいっ』

大憤慨の娘とお茶大臣。

それでも楽しく収穫する事が出来ました。

10月中は出荷しない日もありますので、お越しの際は、
その日の朝に出荷状況を電話で御確認下さいますよう
お願い致しまぁす。