10/25: フォト00111
105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 プロビア100F
最近 夏場に繁殖がおこなわれ 成長しはじめたキンギョハナダイ達の幼魚が多く見られるようになってます。1cm程度の個体ですと ひとかたまりになって行動していることがよく見受けられ フトヤギや ウミトサカといったソフトコーラルに固まって隠れている姿をみると レンズを向けずにはいられないくらい愛らしく とってもフォトジェニックです。また 幼魚一匹に絞ってその愛らしい表情を捉えるのも面白く 普通種ではありますが 興味の尽きない被写体です。今回アップした写真は ガンガゼの中に身を潜めていた幼魚たちで ガンガゼのトゲに守られているという安心感からか レンズを向けてもまったく逃げようとせず 存分に撮影させてくれたときのものです。ソフトコーラルなどに隠れている幼魚達ですと 陰に隠れてしまったり 散り散りになってしまうことがほとんどで 撮影には手を焼きます。また、ガンガゼが背景ですと ストロボのTTLがきかず フル発光になってしまうので マニュアル発光時のデータをもとに 露出を調整してみました。
加藤 智
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投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
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