千本ともいかないが親柱まで入れて約200本の格子を入れる仕事が完了した。

住宅の吹き抜け部分の手摺り、ささら桁階段の手摺り、さらに二階の掃き出し窓の手摺りと合わせて何とこの数。

この仕事を始めて30年を越えるがこんな数の格子を入れる仕事はかつて無かった。

気を抜く所がない仕事は久々で、集中することで時間の経つのも忘れる。

出来上がれば見事な物、大工冥利に尽きる。