早朝の雷雨が嘘のように晴れ渡りました。

近くの町からいらしたお客さんが
『今朝、雹が降ったけど柿大丈夫でした?
もう、心配で心配で・・・。』と聞くのです。

っ・・・・・!?
動きが止まる3人。

家の前の川を大きな氷の塊が流れていったそうです・・・。
幸い我が家の周りでは雹は振らなかったので胸を撫で下ろしたのですが
両親によると、以前、我が家の天窓を突き破る程の大きな雹が降り、
収穫間近の四ツ溝柿を大量処分(柿園の約70%)した事があったそうです。

あまりの悔しさに『オンザロックにして飲んでやった!』と、父。
あまりの悔しさに『もう、本当に、ほんとぉおおぉにものすごかったのよ!』
と、何だか言葉にならないお茶大臣。

それにしても、お客さんにまで色々と心配して頂いて
我が家の柿は幸せ物なのです。