沼プロエース!
現・NWA愛ヘビー級チャンピオン
2013・第1回N1グランプリチャンピオン
※NWAとは沼津(N)を私(W)は愛(A)しているの略。

沼津学園(現:飛龍高等学校)時代にウェイトリフティングを始め、
1993年11月16日、オリエンタルプロレスにて
矢口一郎戦でデビューするも、95年に怪我で引退。
その後も健康のために体を鍛えていたが、沼プロの旗揚げに伴い、
子供達に夢を!沼津を盛り上げようと参戦を決意!

沼津市清掃職員としてクリーンセンターの清掃車に乗り、町のために活躍する傍ら、
市や職場、家族の理解を得て、ボランティアとしてリングに上がる!
街行く人からも声をかけられながら、毎試合メインイベントに上がり、
沼津のヒーローとして活躍する。

またプロレス復活と合わせ、趣味で行っていたベンチプレスも本格的に始動し、
2009年に出場した第10回・全日本マスターズベンチプレス選手権大会・男子100㎏級で、
245㎏を上げ、いきなり初優勝!2010年も優勝し、
2011年第12回全日本マスターズベンチプレス選手権大会男子105kg級、
300kgを上げ日本新記録を樹立し、大会3年連続優勝!
2011年第22回・全日本ベンチプレス選手権大会男子105㎏級で
280kgを上げ大会2連覇!
マスターズと合わせ、2年連続で真の全日本チャンピオンとなる。
更に2010年には、アジアベンチプレス選手権大会男子100㎏級で
290㎏を上げ、アジア記録を樹立し優勝!
同じく2010年、第21回世界ベンチプレス・シングルリフト選手権大会男子100㎏級で、
体重差500gに泣いたが、280㎏を上げ準優勝!
同じく2010年、第10階世界マスターズ・ベンチプレス・シングルリフト選手権大会男子100㎏級で、
280㎏を挙げ優勝!
今後、目指すは303㎏の世界記録を上回り、名実共に世界チャンピオンになること!
静岡県段位認定審査会では、フロントプレス90kg、ベンチプレス135kg、スクワット180kgを
各10回挙上と言う県内初の快挙を達成している。
また県内唯一のボディビル最高段位認定6段も取得。
名実共に、沼プロ、いや沼津市のエースである!



本名 / 伊東永悟
出身 / 沼津市大塚
生年月日 / 1968年4月24日
身長 / 173㎝
体重 / 100kg
必殺技 / 永悟ラリアット 
      筋肉永悟バスター 
      永悟ハマー 
      ジャーマンスープレックス 
      筋肉ストレッチプラム

スポーツ歴 / ボディビル ベンチプレス ウェイトリフティング 野球
趣味 / サーフィン ヒーローグッズ集め
好きな食べ物・飲み物 / プロテイン 甘いもの

沼津市役所クリーンセンター収集課職員
富士F.T GYM所属





伊東永悟ベンチプレス経歴〜 

1986年、高校3年生の時に
国民体育大会ウエイトリフティング75kg級7位。

2000年
第11回全日本ベンチプレス選手権大会90kg級
4位・記録205kg

2001年
第12回全日本ベンチプレス選手権大会90kg級
7位・記録207.7kg

2006年
県内唯一のボディビル最高段位認定6段を取得
静岡県段位認定審査会では、フロントプレス90kg、ベンチプレス135kg、
スクワット180kgを各10回挙上と言う県内初の快挙を達成する。
そしてこの年の9月10日に沼津プロレスが旗揚げされ、
エースとして現在まで活躍し続ける。

そしてこの後、
ベンチプレス大会10数年振りの復帰参加で、いきなりの偉業を達成する!

<2009年>
9月・浜松アリーナ(サブ)
第10回・全日本マスターズベンチプレス選手権大会
男子100㎏級で、245㎏を上げ優勝!

<2010年>
2月・ 岡崎市中央総合公園体育館
第21回・全日本ベンチプレス選手権大会
男子100㎏級で、日本新記録290kgを挙げ優勝!
※マスターズと合わせ、真の全日本チャンピオンと成る。

3月〜4月・北米フロリダ州オーランド市
第10回世界マスターズベンチプレスシングルリフト選手権大会
男子100㎏級で、280㎏を挙げ優勝!
また全階級のM−1選手フォーミラーでMVP獲得。

5月・北米テキサス州キリーン市
第 21回世界男子女子ベンチプレスシングルリフト選手権大会
男子100㎏級で、体重差500gに泣いたが、280㎏を上げ準優勝!

8月・フィリピン共和国マニラ市
アジアベンチプレス選手権大会
男子100㎏級で、アジア新記録290㎏を上げ優勝!

9月 ・ 三重県四日市中央緑地第2体育館
第11回・全日本マスターズベンチプレス選手権大会
男子100kg級で、日本人マスターズでは初の300kgを上げ、
日本新記録を樹立し、2年連続優勝!
日本人最軽量300㎏リフター、
そして300㎏を上げた3人目の日本人と成る。

<2011年>
※2011年より10階級が8階級に縮小され、
 永悟さんの100㎏級も105㎏級となり、
 全階級の記録が一度リセットされる。

2月・高知市くろしおアリーナ
第22回・全日本ベンチプレス選手権大会
男子105㎏級で、280㎏を上げ優勝!2連覇!
この記録が新設105㎏級の日本新記録と成る!

3月・米国オハイオ州・全米最大級スポーツイベント
ジ・アーノルド・スポーツ・フェスティバル2011
重量級で、290㎏を上げ4位。
しかし、この記録が新設105㎏級の
自らの記録を更新する日本新記録と成る!

※4月・デンマーク国ロドビー市
 第11回世界マスターズベンチプレスシングルリフト選手権大会
 この大会は出場せず。オーストリアでの一般大会に照準を合わせる!

5月・オーストリア国ゼルデン市
第22回世界男子女子ベンチプレスシングルリフト選手権大会
男子105㎏級、3回の試技、全てで失格し、失格。記録無し。リベンジならず。

8月・静岡県パワーリフティング大会
階級:105キロ級M1
S233:日本新記録
B195:日本新記録
D215
T643:日本新記録

9月・石川県金沢市
第12回・全日本マスターズベンチプレス選手権大会
男子105㎏級で、300Kgを上げて優勝!3連覇。
新しくなった階級で日本新記録を樹立。
更に、MVPにも選ばれ、文部科学大臣杯を獲得。

<2012>
2月・茨城県ホテルレイクサイドつくば
第23回・全日本ベンチプレス選手権大会
男子105㎏級で、302、5㎏をあげ見事優勝!そして3連覇!
もちろん日本新記録を樹立!

5月・チェコ共和国ピルゼン
第23回IPF オープン男子女子ベンチプレス・シングルリフト世界選手権大会
男子105kg級、295kgを上げ世界第3位。マスターズ世界記録を樹立!

2013年、結婚を機に一線を退く。