年賀状シーズンの山のような仕事と格闘している最中、
ふと、我に返った瞬間に思い出した言葉がある。


「主人公」という言葉だ。


確か、無門関という禅語録に出てくる言葉
だったと記憶している。

勿論、単なる物語の主人公をさしている訳ではなく、
“自己本来の面目”などと禅の世界では表現している。

まぁ、そんな難しい解釈は置いといて……


「主人公」


今の私には、
何かを考えさせられるようなこの言葉。


気が付いたら、
仕事の合間に書いていた。