ルールの説明をさせて頂きます。
プロレス団体ごと、また試合形式ごとに若干の違いがございますので、あらかじめご了承下さい。


 『勝敗』

1.相手の両肩をリングにつけ、その上に覆いかぶさる(これをフォールといいます)とレフェリーがカウントを取る。3カウントで勝ち。

2.関節技などで相手がギブアップをすると勝ち。ギブアップは口で「ギブアップ」というか相手の体もしくはリングを叩いて意思表示をする(これをタップするといいます)。

3.反則をしてレフェリーに反則負けを宣告されると負け。

4.失神をする、怪我を負うなどでレフェリーに負けを宣告されると負け。

5.リングの外(場外)へ降りた際、レフェリーがカウントを取り始め20までにリング内に戻らないと負け(リングアウトといいます)。

 『反則』

1.原則として5カウント以内までは許されます。

2.急所攻撃はダメ。

3.凶器攻撃もダメ。

4.レフェリーへの暴行もダメ。

5.素手での顔面パンチもダメ。

6.噛みつき、髪の毛を引っ張るなどもダメ。

 『その他のルール』

1.ロープを掴む、ロープに触れると相手は攻撃をやめなくてはなりません(ロープブレイクといいます)。

2.タッグマッチの場合、試合の権利のない選手は自分のコーナーでコーナーポストについているロープを持っていなくてはなりません。

3.タッグマッチの場合、リング内で戦う選手は一人、残りの選手は自分のコーナーで待機し、タッチを受けないとリングには入れません。タッチは相手の体の一部に触れることで成立します。

文責:ザ・グレート〜年末は好きだけどXマスは好きじゃない〜セリザスケ