12/17: フォト00126
105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100
ムチカラマツでみられる イボイソバナガニ、いつも発見するときは ムチカラマツ一本に一個体しか見られることがないので、「イボイソバナガニって どうやって繁殖しているんだろう?」と、たまに ふと疑問に思うことがあります。いまだ交尾をしているシーンを見たことが無いし ムチカラマツから離れて別の場所で逢引?しているということも聞かないし、甲殻類が放精、放卵をするはずもないし・・・、やはり何時の日か この眼で見てみないことには この疑問は解決しないようです。
今回の写真は 湾内のムチカラマツ林で見られた光景、ムチカラマツ数本が絡み合う場所で この2個体は確認されました。「念願の繁殖シーンが撮れるかも!」と タンク1本まるまる使って観察したのですが アップした写真の状態から全く動かずエアー切れ、タンクを交換し再度挑戦しましたが 今度は繁殖行動どころか ワンフレームにおさまらないぐらい お互いが離れてしまって撃沈でした。
加藤 智
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投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
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