12/20: フォト00127
105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 RVP100
同じ被写体でも 写真に写りこむ生活環境や背景によって 撮影時のモチベーションに大きな差がでるものです。現在 外海で数個体ハナタツが確認できているのですが いつも確認できるところは 背景がいまいちな感がするので ハナタツに関しては最近、「ここ一番」と思ったときに使用するフィルムカメラは登場することなく コンパクトデジカメでの「今日、こんな生物見れました」的な写真ばかりになっています。背景に関係なく 撮影時にイマジネーションがどんどん湧き出てくれば どっしりハナタツと向き合うのですが・・・、なんとなく頭打ちの状態です。
今回は 以前アップした ソフトコーラルにたたずむハナタツと 同一個体の写真、この被写体とシチュエーションに惚れ込み、3ヶ月間居なくなるまで毎週末、このシーンだけを撮りつづけた時の写真です。確かこのときは 別のエリアでは ニシキウミウシ+ウミウシカクレエビや フリソデエビのペアが出ている頃、そんなことはお構いなしに「このシーンは俺だけのもの!」という気持で撮りつづけていました。おかげで未だに ニシキウミウシ+ウミウシカクレエビ と フリソデエビは見たことがありません(笑)。
加藤 智







投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
トラックバック(No Trackbacks)