今日、息子が思いがけないものを持ってきた。
なんでも今建築中のお宅の施主様からあづかつてきた物は何といつも現場に来ると、とても人なつこい一人娘のゆいちゃんからの手紙だった。

私は残念ながらまだ孫はなく、心待ちにしているのだがこればっかりは・・・。

そんな訳で彼女が来たときは、仕事が途中でも、つい手を止めてしまう。
ゆいちゃんの愛らしい無邪気さに出会うと、ほんとに癒されると言うか、心が洗われてしまうのだ。
きっとそれには彼女の周りが愛情で満たされているんだろうと思う。
近頃時折見てしまう、ニュースで心が痛む昨今ではあるが
あたりまえではあっても『こんな素直でかわいい子いるんだー。』っておもってしまうゆいちゃん。【てがみ、ありがとう、あたらしいいえができたら きっとあそびに いくよ、かならずね、やくそくする。】
なんて事をつい書いてしまう還暦を昨年迎えた私でした。