巨大達磨に仲間が出来たのです。


我が家の『思い切りのいい男』は
今日も、ばっさばっさと思い切っているのです。

ほら。
ねっ。


そう言えば2006年度の剪定の時
『この木の剪定してみろ』と、
人目につくところにある立派な四ツ溝柿の木を目の前に
父から剪定鋏とノコギリを渡されたのです。

『ふんぬっ』と剪定鋏を握り締め
立派な木を前に仁王立ちする娘とお茶大臣。

・・・・・・・・・!?
『あっ。やっぱりあっちの木にしろっ』
母娘のただならぬオーラを感じ恐れおののいたのか
隅の方にある人目につかない木を指差す父・・・。

なぁんて事が昨年あったなぁ・・・などと考えながら
剪定の後片付けをしていると
『おおぉぉぉいっ。』と娘を呼ぶ父の声が。

つづく。