昨日、私の好きなサンジュリアンのシャトーデュクリュボカイユの1994年を、テイスティングさせていただきました。開けたての香りはすばらしく、2時間たってから口にふくむと、すみれ色のインクの香り、熟成しないと味わえないワインの醍醐味でした。シェフのためにと、残していただいたワイン。今日のランチタイムが終わってからいただくと、少し香りはなくなったものの、十分味わいを残して、楽しませてくれました。ゆったりと時を感じる大切にしたい瞬間です。