僕らカズ&アイはお笑い芸人です。

静岡県には6年前に来ました。

沼津市の水族館「伊豆三津シーパラダイス」にて
吉本興業プロデュースのお笑いアシカショーをやる。

そのショータレント募集があり、
当時東京NSCを卒業して、何もすることのない僕や、
同期の連中、先輩などもオーディションに参加しました。
一般公募もあり、NSC卒業生と一般人が入り混じっての
オーディションでした。

僕は何人応募があったかわかりませんが、
そのオーディションの合格者5名の中に入りました。
現相方のアイさんもです。

東京から静岡県の伊豆へ引越し、アシカの調教を教えてもらい、
テレビの売れっ子構成作家さんに脚本を書いてもらい、
3ヶ月という短いトレーニングの末、デビュー。

1年目はお笑いアシカショー学校編。
2年目はお笑いアシカショーマジックショー編。
3年目は漫才、マジック、新喜劇編とチャレンジしました。

そして卒業。

2004年からはメンバーの一人であった愛さんに、
コンビを組みませんかと要請。
快諾してもらい、カズ&アイスタート。

まったく仕事のない中、色んな方に色んな方を紹介してもらい、
三島市のコミュニティFM「ボイスキュー」の
番組にスポンサーをしてもらい、なんとかカズ&アイとして、
芸人活動のスタート。
沼津市のケーブルテレビ「ビック東海」も紹介してもらい、
その後、お仕事をたくさんいただく。
知人が知人を紹介し、イベントにてネタをやったり、
司会をやってくれといわれる。
そして知り合った人がまたラジオのスポンサーになってくれたり。

こうしてカズ&アイはここ静岡県東部地域で、
少しずつ知名度が上がっていき、
そして色んな経験をさせてもらいました。

そして、前回の日記です。

「お前らはお笑い芸人である。」

あるプロデューサーに言われた。
たしかに今現時点の僕らは、通常のお笑い芸人ではありえない。

東京の、大阪の、それこそ全国の若手お笑い芸人は、
バイトして、オーディション受けて、受かってもギャラがない舞台で1、2分ネタをやる。そしてまたバイト。
そうやっていって、磨かれた芸が将来テレビで花咲く。
これが芸人の形。
何人もの人に何回も言われました。
「東京行け。こっちじゃ売れないから」

たしかにそれが芸人の形といっても否定しません。

でも、僕らもお笑い芸人です。
僕らには僕らの形があります。

だから、言えることは一つだけです。

僕らは僕らです。
だから、これからも頑張ります!!!!
これからも仕事でご一緒する可能性が大な方、聴いてください。
頑張ります!!!!

静岡県東部から静岡県へ飛び出す。
静岡県からどこへ行く、そして東京へはいつたどり着くのか。
僕らもわかりません。
でも、僕らは僕らの形で成功をしてみせます。
それは人の意見を聞かないわけではなく、
人の意見を聞いて、考えて、失敗してもいいから動いて、
そして、成功をつかみます。つかみます!!

夢はかなえてみせると思った時から目標だと思います。
僕らは夢のためにここ静岡県東部へ残り、
色んな人に文句言われ、ダメ出され、嫌な思いさせられ、
そうして今も怒られています。

力にします。
その方々が労力を使い、怒ってくれたことを胸に。

今後のカズ&アイをご期待ください。
期待に応えられないようなら、
mixiもブログも芸人も辞めます。

気合が入りすぎて、おしっこがしたくなったのでこの辺で失礼します(涙)トイレ〜!!