03/28: フォト00144
60mmマクロ 1/60 f16 YS-50+YS-30 RVP100
ここのところ 外海の門下から玉崎にかけて 砂地に近いゴロタをジックリ見ながら泳いでいくと 多数のベニカエルアンコウを見かけます。大体いつも4個体程度が確認でき そのなかには かれこれ3ヶ月以上 同じような場所で見られている個体も居るほどで、ガイドネタとしてすっごく重宝させてもらっています。現在、門下ではイロカエルアンコウが人気で 週末には水中で順番待ちができるほど。その影響からか 比較的容易に確認できるベニ達にはダイバーの皆さん、あまり興味が沸かないようで プレッシャーを感じることなく悠々としていられるのかなぁ といった様子です。また 同じ外海 同じような水深でも 柵下では 今のところ1個体もベニが確認できていないといった状況、門下以上に熱心に探してはいるのですが・・・、なんとも不思議でなりません。
今回の写真は 柵下で撮影したもの。柵下は外海エリアでは 一番ウミトサカやトゲトサカといったソフトコーラルが多いエリアで とっても色鮮やかなポイント。トゲトサカからヒョッコリ顔を出して こちらの様子を伺っていたベニ君を捉えてみました。
加藤 智
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投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
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