「選手を紹介」(再掲)

静岡プロレスの選手のみなさんなどをご紹介してさせて頂きます。

『本隊』


エース・佐野直→Mr.静岡プロレス。強さは勿論、ルックス面もエース級。ド派手というわけではないけれども、地に足の着いた堅実堅牢で、しっかりとした、まさにプロレスを見せてくれます。最近では、試合終了後のマイクパフォーマンスも見せ所…大見得を切ったりヒール・スタンガン高村らを挑発したりと楽しませくれますが、その皺寄せは大概いなぎ代表に…
例:「スタンガン、決着をつけてやる、髪切りデスマッチだ。お前が負けたら坊主にしてやる、もし俺が負けたらいなぎ代表が坊主になる!いなぎ代表っ、俺が代表の髪を守りますっ!」
それもまた、毎回のお楽しみ。

お茶マン→茶柱搭載、戦う静岡特産品。愛唱歌「八十八夜」に乗って、お茶(ペットボトル)を配りながら牧歌的に入場。強いか弱いかで言えば、問うまでもなく弱い。ただし。お茶を飲むとパワーアップします。お茶マンピンチの際には是非、お茶を持っていってあげて下さい。

みかんまん→柑橘類、最強。ヒット曲「冷凍みかん」の歌に乗って、みかんを配りながら入場。お子さんの人気者。お茶マン以上に弱い。ただし。みかんを食べるとパワーアップします。ご観戦の際には、お手元のみかんの皮をむいてお待ち下さい。


『ヒール』


スタンガン高村→クレイジーエレクトリカルパレード。入場と同時に会場は大パニック。サーベルを振り回しイスというイスを薙ぎ倒してリングイン。まさにヒール(悪役)。常に狂気に歪んだ表情がおっかない。トークショーなどを開催すると、どこかでその情報を入手しては乱入する。

ブラックお茶マン・みかんまん→ザ・毒毒モンスター。スタンガン高村一派。今のところ、正体、ポテンシャルともに謎に包まれている。

チェーンソー森谷→人間伐採代行屋。フリー参戦。旗揚げ戦から欠かさず、常にいなぎ代表ら本隊として参戦していたけれども、扱いが悪いと怒り、ついに決別、現在はスタンガン一味に。


『選手以外のみなさま』


いなぎ良光代表→戦わされる音楽家。静岡プロレス代表。スタンガンらにひきづりまわされ続けている。これまでの被害…アバラにひび、髪。額バックリ割れて大流血。今回の『Vol.7』ではついにリングに立って闘うハメに。

パウダー望月→静岡プロレスマネージャー。何の因果か彼が絡むレスラーはみなパウダー袋を隠し持ち、彼の顔面に叩きつけるのです…。

ヤマモさん→静岡プロレス場内アナウンサー。実に良い味をかもし出されます。個人的にはいつスタンガンに襲われるかと・・・楽しみに…。

文責:お前にますだまつりくらい信頼できるまつりがあるのか!セリザワ

今週は『【静岡プロレスVol.7】まであとちょっとなので告知強化週間』…というわけで過去掲載したこんな記事を再掲してみました。