【静岡プロレスVol.7】第二試合の感想。

お茶マンvsブラックお茶マン

今大会、全般的に満足な私なのですが、ちょっと勿体なかったと思うのがこの試合でした。
お茶マンのキャラが押し出されたり、パワーアップ後のアピールがかっつりあったりとなかなか○なポイントもあったのですが、いかんせん、みかんまんの試合とテイストが被っていたのが勿体ない。

試合終盤は、若干ですが、お茶マンより小柄なブラックを応援する空気まで出来ちゃったり…なんだかブラックの「出来る人」という部分がひどくクローズアップされてしまった感が強く残りました。
お茶マン…みかんまんより強く、佐野さんより下というポジションなんでしょうか…だとしたら、ごっつい難しいとこにいますよね…お茶マン。

個人的には、結構お茶マン贔屓なのでどうにかもうひとブレイクして欲しいです。
試合後、リング上で正座→お茶のペットボトルを前にして四方に一礼はいいアクションでした。お客がアレに、礼をして返せばちょっとしたムーブとして成立するかもしれないです。いやでもそれ、地味っすね。