行ってきました〜
富士山!!

両親&弟家族&私たち、9名の老若男女のグループです。

当日は高山病対策で5合目で2時間弱の休憩をし、いざ出発。

ドクドクドク、あれ?・・・息苦しい・・・しかも登り口手前で。 (・.・;)
「気のせい」と言い聞かせながら登ります。

小1&小2の甥っ子ちゃん&娘ちゃんコンビは「気持ち悪い」を連発し10歩歩いては休み、グズリ、また歩きの繰り返し。

小5&小6のお兄ちゃんコンビはどんどん登ります。

両親もペース崩さず、私は息苦しさと吐き気で超スローペース。

娘ちゃんとうとう山小屋手前で嘔吐、それでも頑張り宿に到着。

お兄ちゃんコンビも頭が痛いとグッタリながらも夕食のカレーをおかわりしてました。
山小屋の夕食と軽く見ていたこのカレー、結構スパイスが効いててなかなかおいしかったです。

そして夜中ついに甥っ子ちゃんまでも嘔吐、娘ちゃんは気持ち悪いとグズリ寒いなか外に出ました。
その日はペルセウス流星群。おかげできれいな流れ星を見ることができました。ありがと〜娘ちゃん。

そして翌朝には雲海から素晴らしいご来光も見ることができ感動の瞬間でした。
何より9人全員で見られたことに感謝。

もう無理だろうと甥っ子&娘ちゃんを主人に任せ頂上めざします。

母はすれ違う登山者と話しながら登り、余裕です。

続く兄コンビは気休めの酸素缶片手に頑張り、吐き気と闘いながら登る私は話しかけてくる父に「ごめん、しゃべる余裕ない」という始末。

そんなこんなで登頂成功です。

そして驚きはリタイヤしたと思った娘ちゃんがなんと頂上すぐ手前にいると聞き、皆で鳥居まで行くとそこには娘ちゃんが。
最後は泣きながら熱い抱擁。私もウルウル。根性見せてくれました。甥っ子以外全員登頂成功です。

そして弟だけが剣ヶ峰へ。他は誰も剣ヶ峰のことは口にしません。(笑)

浅間神社奥社で参拝し、郵便局から手紙を出し、子供たちが楽しみにしていた大砂走りへ。

走る走る、走ったら止まりません。

さすが子供たち、あそこまでスピード出す勇気、大人にはありません。

豪快に転んでくれますがなぜか笑顔。

かなり長いこの大砂走り、大人には堪えました。

「富士登山は今回が最後」といっていた両親。

その両親と一緒に素晴らしい御来光を見て登頂できたことがこの夏の何よりの思い出となりました。