おはようございます。
ishikawaです。
3日目お願いします。

先日、SRCセンターのサーバが不具合を起こしました。
対策としてメモリを増設することとなりました。
ですが、サーバが5年前に導入したもの、特殊な機械のためもうマーケットにはないって所からスタート。
買ったところに電話しても、パソコンショップに電話してもないんです。
お客様(取引先様)からのご提案は基盤1枚で37、500円。
「高いなー。でも、そんなものかなー」と、おもいつつダメ元で探してみました。
やっとの事で見つけたのが22、000円。ネットショップでこちらに御願いしました。
入金後発送っていうので入金させていただき、納期について確認しました。
納期短縮のためFEDEXから直接SRCに納品していただきました。海外から直接私宛に納品です。
柔軟な対応に感謝しつつ、「できる、ビジネスマンみたいだ。」などとと勝手な事を思いながら
いざ、取り付けです。
サーバ機とはパソコンの強化版だと教えてくださった人がいました。
使っている部品も同じなので気にすることはないと思っていたのですが、それはそれ。
いざ、やろうとすると手が震えます。
これを壊したら自社だけではなくお客様にまで迷惑をかける。お酒を飲まないときくらいにしか
震えない手が震えます。全てのデータ管理をこの機械で管理しているからです。

本体カバーを外しマニュアルに沿ってメモリの場所を確認します。

「ありました。!」

この場合のメモリとは基盤の形状をしています。
留め金を外してメモリをはめて留め金を止めればいいのですがたまにずれたりしっかりはまっていないと不具合を起こします。
また、静電気にも弱いので気をつけないと行けません。

しっかり取り付けたら、本体カバーを取り付けて周辺装置を取り付け起動です。
ここでしっかり取り付けられていないと電源投入時電圧の関係でヘタをすると基盤自体が壊れてしまうおそれがあります。
おそるおそる電源ボタンを押すと、基盤を変えたので設定が変わります。
コンピューターがこれで良いのかと英語で聞いてきます。
「日本語にしてくれよ」と思いつつOKの指示を出します。
問題がなければこれでいつもの画面になります。

戻ってきました。
増設可能です。パソコンでは何度かありましたがサーバタイプでは初めてです。

我ながらよく躊躇せずにできなたとおもいます。
あるいは自分でやらないで業者さんに依頼しているのですが、よく自力やったなと思います。
そりゃ、専門家に任せれば確かですし問題はないんだけどメモリ増設くらいとどこかで
思ってしまいトライさせていただきました。

これで可能限りチューンナップは出来たと思います。

こうゆう事は実際に自分でやらないと分からないことです。
そこで初めて学ぶこと技術を体感できます。
この後、自宅のPCのメモリも増設しました。
今までいろいろな事情で取り組んではいませんでしたが、「やれなかった」のではなく「やらなかった」のだなと思う今日この頃です。

最後に増設を手伝っていただいたtamuraさん、真さん、ありがとうございました。