おはようございます。
ishikwaです。
2日目お願いします。
最近忙しく、何をどう間違ったから知りませんが、
アパレル検品作業の担当窓口をさせていただいております。

海外で作った衣料品が日本の店頭に納めることが出来るか検査するお仕事です。
窓口といっても外回りとかするわけでもなく
頂けるお仕事の仕方や、注意事項の確認(ヒアリング)。果ては単価交渉まで。
私が担当するのは主にスポットのアパレル検品作業の窓口をさせております。
基本工賃は社内規定で決まっていますが、スポットのため入荷して初めて分かること、
作業して初めて分かることが多々あります。
その分を追加で、お見積もりを提出します。
当然、「高いだ」、「安いだ」とお客様と話し合います。そりゃわかります。少しでも安くしたいです。
僕もそうしたいです。でもね、まけません。
まけてもいいんですけど、
目の前で作業を見ているから値下げしたくないんです。
たとえば、営業→作業→請求書発行と一連の作業を自分1人で行っていれば、もしかしたらまけて
いたかもしれませんが、作業状況を見ています。
そのため、「クジケナイ」担当を目指しています。

今まで、事務系の仕事をさせていただきましたが知らないうちに営業的なお仕事もさせていただいております。
よく若手プログラマーが「プログラマーってプログラムかいているだけじゃだめですか?」と上司に言うようですが、
立場は違えど同じ心境です。
知らないうちに業界に詳しくなり、知らないうちに営業スキルがある程度身についてしまっています。
もちろん、分からないことばかりですが、それでも乗り越えていきます。
「オレなんかがやっていいのかなー」素直に考えてしまいますが、仕事は待ってくれないので没頭します。

昔、「課長 島耕作」で島耕作が「役職があがれば、楽が出来ると思っていたが、あがればあがっただけ相応の仕事が増える」と
言っていたことを思い出しました。別に偉くなったわけではありませんが、言いたいことが分かる気がします。

先日、日本に本社があり支店が上海にある会社からオファーがありました。
おもいっきり値切られました。
恐るべし上海人。世界は広いなーと素直に思う今日この頃です。