06/10: 生きることはすばらしいこと。
おはようございます。
今日はお祭り2日目、毎年恒例の潮汲みに行くということで、朝も早くから太鼓をたたきながら、小山車が町内を回ってきています。
神輿にかける液体は、本来、神聖なる海の水でなくてはならないらしいです。
そういう伝統ってなんか赴きがあって素敵です。
大切に次の世代に受け継がせて行きたいです。
さて、ブログ6日目も宜しくお願い致します。
マラソンは積み重ねである…ということが、今更ながら、ようやくわかってきた自分です。
自分より、確実に二周りは、お年を召していらっしゃるような、ご老人にも、簡単に抜かされて行く…というようなことが、容易に起こります。
きっと毎日、苦しい思いをして、走ってこられたんだろうなぁ…と思い、自分を追い抜かして行く人、全てに、いつも尊敬の眼差しを送っています。
カンボジアに、地雷を踏んでしまい、義足をつけて、42.195キロ走りぬいてしまう方がいるといいます。
ハーフマラソン程度で、根をあげている自分が恥ずかしくなります。
彼は、足を失った後、自暴自棄を繰り返し、自殺まで考えたといいます。
しかし、あるとき、生きることの大切さに気付かされ、
「生きてやる!」
と心に決めたのだそうです。
どうせ生きるのだったら、健康な人よりもたくましく生きてやる…と決めて身体を鍛え始めたのだといいます。
フルマラソンに加え、陸上や重量上げ、百メートルも13秒台で走ると言うから、驚きです。
この方の奥さんも地雷を踏んで右足を付け根から、失ったといいます。
親を助けるため、学校へ行くことを断念、農場に働きに出たのですが、働いている最中に、地雷を踏んでしまった…
親を助けるために働きに出たのに、これでは逆に親に迷惑をかけてしまう…とやはり、死ぬことも考えたのだと言っていました。
死にたい、死にたいと思っていたけれど、ある日、右足がなくても、一生懸命に生きなくてはいけないと気が付いたのだといいます。
それから、彼女は学校に行っている友達の教科書とか古い本を全部集め、必死に勉強をしました。
今では、パソコンもつかえるし、洋裁もできて、お店も経営しています。
そして4人の子供の奥さんでもあります。
彼女は、地雷を踏んで、足を失ったことに感謝しているという。
「私は右足を失ったからこそ、一生懸命に生きることを意識できました。地雷で足を失ったからからこそ、私は真剣に生きることが出来るようになった。だから今の幸せがあるんです」
と語ってくれました。
本当に立派な言葉だと思います。
なにがきっかけか、は関係なくて、気が付くことが大切なことだと思います。
気付かなければ人間、何かを成功させよう…とか思うことは、難しいことなのではないでしょうか。
自分も日々、小さな気付きの連続で、きっと大きいなにかを成功させたいなぁと思っています。
今日はお祭り2日目、毎年恒例の潮汲みに行くということで、朝も早くから太鼓をたたきながら、小山車が町内を回ってきています。
神輿にかける液体は、本来、神聖なる海の水でなくてはならないらしいです。
そういう伝統ってなんか赴きがあって素敵です。
大切に次の世代に受け継がせて行きたいです。
さて、ブログ6日目も宜しくお願い致します。
マラソンは積み重ねである…ということが、今更ながら、ようやくわかってきた自分です。
自分より、確実に二周りは、お年を召していらっしゃるような、ご老人にも、簡単に抜かされて行く…というようなことが、容易に起こります。
きっと毎日、苦しい思いをして、走ってこられたんだろうなぁ…と思い、自分を追い抜かして行く人、全てに、いつも尊敬の眼差しを送っています。
カンボジアに、地雷を踏んでしまい、義足をつけて、42.195キロ走りぬいてしまう方がいるといいます。
ハーフマラソン程度で、根をあげている自分が恥ずかしくなります。
彼は、足を失った後、自暴自棄を繰り返し、自殺まで考えたといいます。
しかし、あるとき、生きることの大切さに気付かされ、
「生きてやる!」
と心に決めたのだそうです。
どうせ生きるのだったら、健康な人よりもたくましく生きてやる…と決めて身体を鍛え始めたのだといいます。
フルマラソンに加え、陸上や重量上げ、百メートルも13秒台で走ると言うから、驚きです。
この方の奥さんも地雷を踏んで右足を付け根から、失ったといいます。
親を助けるため、学校へ行くことを断念、農場に働きに出たのですが、働いている最中に、地雷を踏んでしまった…
親を助けるために働きに出たのに、これでは逆に親に迷惑をかけてしまう…とやはり、死ぬことも考えたのだと言っていました。
死にたい、死にたいと思っていたけれど、ある日、右足がなくても、一生懸命に生きなくてはいけないと気が付いたのだといいます。
それから、彼女は学校に行っている友達の教科書とか古い本を全部集め、必死に勉強をしました。
今では、パソコンもつかえるし、洋裁もできて、お店も経営しています。
そして4人の子供の奥さんでもあります。
彼女は、地雷を踏んで、足を失ったことに感謝しているという。
「私は右足を失ったからこそ、一生懸命に生きることを意識できました。地雷で足を失ったからからこそ、私は真剣に生きることが出来るようになった。だから今の幸せがあるんです」
と語ってくれました。
本当に立派な言葉だと思います。
なにがきっかけか、は関係なくて、気が付くことが大切なことだと思います。
気付かなければ人間、何かを成功させよう…とか思うことは、難しいことなのではないでしょうか。
自分も日々、小さな気付きの連続で、きっと大きいなにかを成功させたいなぁと思っています。
コメント
まこと さんのコメント
望月さん、昨日はありがとうございました。自分のブログから、何かを感じ取ってもらえるのはうれしいことですね。ありがとうございます。望月さんも2日目がんばってください!
06/21 11:35:12
飯田だすぅ さんのコメント
気付いて生き方が変わってしまった人の気付いた事・・・素晴らしいですね。まだまだ気付きが無い飯田です。
06/21 11:35:37
飯田だすぅ さんのコメント
お祭りなのに雨ですね。気分はノリノリで行きましょう!!渡邊さん!!! まあ呑みすぎにも注意でしょうか!? 楽しんで過ごしましょう♪
06/21 11:35:50
タムラ さんのコメント
マコッちゃん、ブログありがとう!地雷を踏んで足を失ったことで、一生懸命生きようと思う事はとても凄い事です。始めは誰しも自暴自棄になると思いますがそこから前を向いて生きるか、ずっと誰かのせいにして生きていくかは大きな違いになると思います。自分達は恵まれていると思います。その恵まれた環境の中でいつ気が付いて行動するかですね!一生懸命生きる事を意識していきたいです。今日は雨で残念ですね…気を付けて下さい。やっぱりマコッちゃんは雨男だ!
06/21 11:36:02
越膳 さんのコメント
真君、ブログ有難う! ”真剣に生きる”素晴らしい事ですね! 頂いた大切な命を存分に活かしてこそですね〜 マラソンでも苦しい時、辛い時があり、そこで止めてしまうのは簡単ですが、本気で真剣に取り組むと止めるわけにはいかなくなりますね。 私ももう少し自分の人生を真剣に生きなければいけませんね。良い気付きを有難う!!
06/21 11:36:15
竹田 さんのコメント
真さん、有難うございます。その方たちに恥ずかしくない生き方をしなければなりませんね。
06/21 11:36:29
望月 さんのコメント
真さん、ブログありがとうございます。お祭りどうでしたか?21時ごろ帰宅いたしました。今回のの経営塾では本当に自分の癖について気づかさせていただくことができました。今回、勉強してきた事を業務にいかしていきたいと思います。
06/21 11:36:42
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投稿者 ereed
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まこと さんのコメント