おはようございます。本日も宜しくお願いします。
経営塾やCLの勉強会などにも参加させて頂き、いつも思うこと。

人を喜ばせる生き方をすること…が出来るような人間になりたい。

しかし、思い切り、自分勝手な自分は、損得勘定で動いてしまうことがとても多く、本当に人を喜ばせることが、全くできていません。

それが最大の自分に対する課題だろうなぁと思っています。


喜ばすといえば、よい話しを思い出したので書かせて頂きます。


また1日目のブログに書かせて頂きました、マンホールチルドレンの話です。

毎日の食事にもありつくのも、ままならず、飢えと寒さに怯えていた子供たちも…

現在では、モンゴルのウランバートルの郊外に《沖縄の家》という、沖縄の人々の寄付により建てられました施設が出来上がり、そこに引き取られて生活しているといいます。

約300坪の敷地に平屋建ての4LDKで35坪の家というから、ちょっとしたものなのでしょう。

そこには、様々な支援物資が届けられます。
お菓子、楽器、学用品、衣類などです。

しかし、あるときのプレゼントは、最高の喜びとなったようです。

NGOサポートのメンバーが、沖縄の貝殻を届けた、といいます。

当然、大陸中央部に住むモンゴルの子供たちは貝殻など見たことあるわけがないのです。

今まで貰った中で1番の宝物になったわけです。

このプレゼントを送ったのは、40代の女性のメンバーで、モンゴルの子供達のために…と暇を見つけては海に行き、拾い集められたものだと聞きました。家に帰って、手を傷だらけにしながら、ピカピカになるまで磨いたという話です。

自分達が支援しようと考えると、お金や、食料ぐらいしか思い浮かばないのに…本当に、この女性の子供に対する愛の深さ、大きさ、細やかさを感じ、頭の下がる思いがしました。

ここに住む少年たちが、最も欲していたもの…それは、愛情だったのではないでしょうか?

自分も、今そこにある、一番大切なものを忘れないで、与える人間になっていけたらよいなぁと思います。

最後に、本社の皆さん、昨日はBBQ、ありがとうございました!
自分達は、忙しさに身を飲まれ、大切な仲間たちとの交流を忘れていたように思います。
本社の人たちは皆さん、与えるという行動が、本当によくできていて、自分も見習わなくては…とつくづく考えました。

忙しいという字は、シメス辺に亡くす…心を亡くすということ。昨日は改めて気付かされた一日でありました。(これは、自分の尊敬する人の受け売りなのですが)