おはようございます。2日目お願い致します。

余裕あるかないかわからぬまま上り坂前から、走ったり歩いたりしたことにより、景色を楽しんだり、選手の仮装を楽しんだりでした。また、途中他の選手がぶつかりこけそうになったりと……。

上り坂むかえるに辺り、望月さんの姿が見えていなかった自分は、かなりの焦りを感じ『完走』・『ゴール』が、絶望的に感じていました。

上り坂突入時、ふと過去に本社からSRCを走った際中に、竹田さんより教えていただいたこと思い出し、またスタミナの消耗避ける為にあまり走らず歩くことを考えていました。上り坂途中炎天下とあって気の優しい応援の方が水をかけてくれることがありました。

焦りを感じつつ、ゴールを目指している途中、やっと望月さんの姿を発見。すると望月さんは、

『1km10分でもまだ余裕ありますよ。』

と安心感をいただき、尚且つ途中

『とまらなければ大丈夫ですよ』

等々優しい言葉をかけていただきました。

とうとう10kmの看板を超えた時、まだかなり後ろにいる。そして、11km地点にて望月さんに

『一緒にゴールしましょう』

と話したところ

『自分なりに。先にどうぞ』

本来ならここで引き下がらず一緒にが当たり前です。しかし、自分はその言葉に甘え先に行ってしまいました。ゴールの看板見え向かうと再び坂道。今まで残した力を振り絞る思いで走ったものの坂道にはかなわず。残り何分前のアナウンスが流れた前回、今回はと言うと望月さんの言うとおり余裕がありました。

望月さん本当に有難う御座いました。また、いろいろ申し訳ありませんでした。また、御多忙にも関わらず応援に来ていただいた由美子さん、そして何より勉強会の方々には御礼申し上げます。