皆さん、3日目になりました。よろしくお願いします。

自分は良く考えてみたら、何かを描いたり、作る事が大好きでした。

絵画、漫画、プラモデル模型、ジグゾーパズル、料理(自己満ですが何か?)、木工等、その事に関しては凄い集中力を発揮してよく夜を明かす事もありました。

そこで漠然と読んでいたのがファッション雑誌で、必然的に洋服を作りたいと思うようになりました。

その時はデザイナーズブランドが若者に大いに流行りだした時代でもありました。モード系、モッズ系、パンク系、アメカジ系など、なんとか系などと括られ、呼ばれ始めた時期です。

今では知名度が広がってきましたが、○ニエスベーや、○ケオキクチ、○ールスミス等皆が知っているブランドが街中で目立ってきていました。

若い女性が、○ャネル、○ッチ、○ラダなどの高級ブランドバッグを持ち始め、それにステータスを感じてたのもこの時代からです。

コギャルもこの時代です。僕はモード系に嵌り、この時は本当に服にお金を掛けていました。

もうチョーかっこいいじゃんという理由で、自分はアパレルの道に進むと決意しました。

夢は流行を作り出すことです。

そして高校卒業後、東京の某アパレル専門学校に行きました。

結構有名なデザイナー達も卒業しており、当社取引先の方も卒業しておりました。

残念ながら今はその学校は自分の学級の卒業を最後に廃校になってしまいましたが…

その学校ではアパレルに関するありとあらゆる事を学びました。

おかげでパターンもひけるようになり、ミシンも踏めるようになりました。

ただ相変わらずの遅刻癖は抜けませんでしたが、高校とは違い1秒でも遅れたら学校に入らせてもらえず、欠席扱いになりました。

世間の厳しさをそこで学ばせて頂きました。危うく出席数が足りず卒業出来ない所の一歩手前でなんとか踏み止まりました。

ただ漠然とアパレル系をやると決めたものの、卒業間近になってもどういう職種にするか決めかねていました。

結局は東京でやっていく自信が無く、卒業後静岡へ引き返す事になります。

そこで考えたのが、アパレルに関する仕事を全部やってみようと思いました。自分がどの職種が合うのか試したかったのです。

まずは地元でも出来る販売の職探しです。

続きはまた明日。