皆さん、しばらくツマラナイ男の人生の話で得る物が無いと思いますがもう暫くお付き合いください。

それでは2日目よろしくお願いします。

ウッシ―のブログで自分はいじめられていたと告白していましたが、僕はいじめる側でした。

基本的にSです!(何言ってんだろう…)

ただ決して親分ではなく、子分タイプです。ドラえもんで言えば、スネオみたいな感じです。イヤミな奴です。

今思うとホントかっちょ悪いです。

今もそうですが自分というものを持っていなかったと思います。

基本的に相手に合わせる生き方しか選んできませんでした。

体を動かす事も好きでしたし、音楽や芸術も好きでしたが、何かに夢中になってやる事が一つもありませんでした。

小学校から高校に至るまで、サッカー、野球、ソフト、バレー、卓球、吹奏楽など他にも色々やりましたがどれも続きませんでした。

友達に誘われたから、あっちの方が楽そうだから等、今の学生に良くありがちな理由ですね。

努力という事が嫌いで、当然勉強も好きな文系しかやらないので偏っていました。

高校の時遅刻は当たり前で、登校途中のヤオハンの屋上でよく弁当を食べてたものです。そして午後から学校へ行くような奴でした。

でも特に困った事は無いので、直そうとも思わなかったんです。それでよく卒業できたと思いますが…因みに当社のモッチ―とは同じ高校の同級生です。(お互い存在は知りませんでしたが…)

そんな感じで漠然と日々過ごしてきて、ある日雑誌を見ていて自分の中で初めて何かやりたい事が芽生えました。

その続きはまた明日。