おはようございます。六日目も、宜しくお付き合いください。
では、いってみたいと思います。

昨日は緑でお茶の話をしましたが、最近の自分の中での素朴な疑問に、なんで茶色っていうのにお茶は緑色なんだろう?っていうのがあります。
ネットで調べてみたら、中国でも、日本の茶色は茶色っていうらしいです。
中国では、緑茶よりも、烏龍茶などの発酵茶がメジャーなので、頷けます。
どうやら、これが正解らしいです。

英語のブラウンの語源は、はっきりしていませんが、蛙(カエル)に由来するものだそうです。
蛙も、たまたまなんですが、茶色でもあるし、緑でもあります。たまたまであり、なんの因果もないでしょうけど…


今日は茶色でいかせていただきます。


京都府のある場所では、街の景観を損なわないために、マクドナルドの看板が、茶色であるという話です。看板が茶色のマックは、どこかで見かけたことがあるような気はしないでもないです。
しかし、一番驚いたのは、白い看板のマックです。白地に赤で、マクドナルド!写真で見ただけなのですが、異様としか言い様がありません。天下のマクドナルドが…京都おそるべし、と思いました。

茶色といえば、カレー、焼きそば、たこ焼き、チョコレート…自分の好きな食べ物はほとんど茶色をしています。
最近、富士宮焼きそばが、なんだかブームらしいですね。
自分は富士宮の近くに住んでいるんで、あまり食べたいという気は起きなかったです。

新聞を読んでいて、銃の発砲事件など、嫌なニュースが踊る中、気になる記事が載っていました。

経済効果六年で217億円。
富士宮やきそばで、町おこし。数字裏づけ。

一年に換算すると、36億円とちょっと…その、ちょっとでよいからほしい。
焼きそばの製造、販売数をはじめ、キャベツや肉カスなどの使用量+本、メディアなどの波及効果によって、それだけの額らしいです。
全国のB級グルメを決める祭典、B-1グランプリでも、トップに輝きました。
第二回大会は6月2日、3日に富士宮市で開催が決定したといいます。
大手の観光会社も、富士宮やきそばを入れたバスツアーなど催行するところもある…くらいの勢いなんです。
富士宮といえば、たこ焼きの入っていない、タダの「焼き」が売っている(実話)…自分の中では、商売やる気あるのかな。くらいに思っていたのですが、その店も今や富士宮やきそばで切り盛りするお店になっています。
富士宮焼きそばに、目をつけ、
「市民活動の成果です」と話す会長さんも謙虚ですごいですが、富士宮市民の方々の地道な活動にも、脱帽します。
まさに、大勢の人々の努力の賜物であると思います。
会社の業務も、一人ではなにもできません。
大勢の力が集まって、はじめて動いて行けます。
一人でも欠くことはできないのです。
大勢の力が、すべて同じ方向に向かえば、もっと、すばらしい力が発揮でき、よりよい職場になっていくと思いました。