おはようございます。今日からブログを担当させて頂くことになりました、渡邊真です。拙い文章で読みにくいとは思いますが、ご容赦頂きたいと思います。では、一週間よろしくお願いします。

さて、なにを書こうか悩む所ですが、自分はアパレル関係の社員らしく、「色」について、テーマを取り上げ書かせて頂きます。

赤…危険信号、赤字、血の色、救急車パトカーのランプの色。赤からイメージするものといえば、よからぬものが多い気がします。

見方を変えると、赤は副交感神経を刺激し、興奮を煽る色であります。闘牛のマントや、闘魂でお馴染みのあのプロレスラーのタオルもこの色です。

戦隊物のリーダーなども決まってこの色です。熱血漢で情熱的ということをアピールしているように思います。

猿のお尻も真っ赤…リーダーで、猿というと、一人の人物が思い浮かんできます。

先日、指導力の研究という本を読みました。本の中では、日本の歴史の中で最も英雄的素質を持っていると、著者に絶賛されていたのが、豊臣秀吉でした。

彼は根回しの天才で、類まれなる熱血精神をもっていたと書かれています。

信長の居城、清洲城の石垣建設の際も、まず、工夫たちに酒をふるまい、やる気を引き出させたといいます。一方、それぞれの仕事の分担を割り振り、工夫たちを互いに競わせるなどして、修復を三日でやりとげました。

墨俣城も木材をイカダとして川上から流す、という奇抜なアイディアで、一夜にして造ってしまったという話は有名です。

秀吉はリーダーとして、見習うべきところを沢山持っていると思います。

つづきはまた明日書きたいと思います。

遅くなってすいません。