11日目よろしくお願いします。高校2年進級の時には酪農に携わる夢持ち最初酪農ヘルパーを考えたのですが向いていないこと知り断念。その時半強制的な進路の手伝いしている際一つの学校を知ったのでした。それが『農林大学校』でした。2年の夏休みには農林大学校主催の行事が……その時恋をしちゃったんですね。卒業するまでずっと実らないまま…… この体験通して気がついたのは例え言葉が伝わらない生き物でも夢や希望を与え自分が今までしたことは決してムダではなく活かすことができることを教えてくれることだということ畜産には牛の大家畜、豚や鶏の中小家畜にわけられます。また農業高校の勉強は基本的に1年はどの科も食物栽培と収穫。畜産科においては動物の生体。また3年時には選択教科にて餌も勉強しました。それから命をムダにする動物の解剖もやりました。2年から授業の一環で1週間の農家実習が行われました。(短大では1ヶ月程)3年になると課題研究というより卒業論文。 ※酪農ヘルパーとは簡単に言うと休みない農家さんに与え変わりの方が作業することです