望月です、前回のブログ当番では諸事情により、途中でやめてしまいすみませんでした、またさせていただき

ますのでよろしくお願いします。

自分の趣味の一つとして、城めぐりがあります、なぜ好きかというと、信長か秀吉や家康とかが見た風景

というものがどうゆうものだったろうということにひったたりすることが好きです。

大阪城に行って、天守閣に登ったとき秀吉はこの風景を見て、天下人になったんだと思ったり、久能山

東照宮に行ったとき家康も同じ道を歩いたんだなと思ったり、岐阜城を見たときよく信長はこんな山城を落城

させたとおもったりします。

だけど、歴史って残酷だなと思います、みんな家康のお墓は知っていますが、秀吉や信長のお墓は知りませ

ん、歴史というものは最後に天下を取ったものが勝ちというものがあり、時々むなしさを感じてしまいます。

松尾芭蕉ないですが、城や戦場に行くたびに「兵どもが夢のあと」という気持ちになります。