私は、ほんとうは消極的で警戒心が強くひとりで居る方が好きです。
人ずき会いもすきではありません。「うそー!」と言われますけど、そうなんです。
ではいつから、今のようになったかというと 子供を産んでからだと思います。
自分ひとりの時は、誰が何を言おうが、何をしようが、そのままで良かったのですが、私だけが不利になるのではなく
子供も不利になると感じたからだと思います。
ご近所の子供達にも、うちの娘となかよくあそんでもらいたいし、活発な元気のいい娘になってほしいと
思いました。
それには、まず私がご近所のお母さんたちと仲良くなりその子供達とも友達にならなければいけません。
地域の行事やら、学校の行事やら、奉仕作業やら、声をかけていただいたらまず参加するようにしました。
みんなが、やりたがらない委員もやり、道で会ったらあいさつと世間話をしました。(また世間話というもの
がほんとは嫌いです)
ごく自然にそうしていたように思います。
おかげさまで、うちの娘はみんなと仲良くなり中学になると推薦されて学級委員を3年間ずっとやっていました。
ほんとは、小学校ではいじめにあっていたようですが、たちむかっていくほうなのでじきになくなったようです。
今でも、私はほんとうはおとなしい?性格なんです。
母は強しです。
うちの娘はこの春から、県立がんセンターに就職します。
お姑さんが、胃がんになり、はじめにお世話になった病院の対応のあまりの悪さに、ぱっと決めたんだそうです。
それからは、目標に向かってまっしぐらです。
ここの病院のお世話にはなりたくないけど、お姑さんのうけた対応のまずさを思い親切で明るい人であって
ほしいと思います。

おばちゃん