皆様連日たくさんの書き込みありがとうございます。4日目もよろしくおねがいします。

昨年、生まれて始めて富士山に登ってきました、登ろうと思った理由は日本で一番高い所の風景というものが

どうゆうものかと思ったからです。

いざ、富士山にのぼります、自分が想像してた以上に道が悪く、人が沢山いて、なかなか前に進めません

登っている途中、世の中にはすごい人がいるなと感じることがありました、半そでで走りながら登っている

人がいました、この人たちはどうゆう体の作りをしているんだろうと思いました。

だんだん登っていき8合目まで登りますと、結構、登山病にかかってそこら中で寝込んでいる人たちがいました

自分も9合目まで来て、一休みしているといつの間にか目を閉じていて寝ていました。冬山で遭難して凍死して

しまう人のきもちがすこしわかりました。

9.5合目まできたところで山頂で見る予定だった日の出を見ました、やっぱり山頂で見たかった、そのショックから

立ち直り山頂までのぼり念願の日本一高いところにつきました、そのとき感じたのは夢というものは達成するプロ

セスが大事だとおもいました、苦労して登らなければ感動というものは湧いてこなかったとおもいます。

山頂で雲海を見ていると何で自分は空の上にいるのだろうという不思議な気分でした。富士山の噴火口は本当に大

きかったです、須走口からおり大崩を見ながら帰りました、自然って本当にすごいとおもったことと、むかし、スキー

で大崩を降りた人がいると聞いたとき、人間の力もすごいと感じました、無事、下山することができました。

登った次の日は二度と登るかかと思いましたが、時間に立つにつれもち一度登りたい気持ちになっている自分がい

ます。

今年チャンスがあったら登りたいです、いや登ります。