みなさま、連日たくさんの書き込みありがとうございます、3日もよろしくおねがいします。

その事件は10月28日に起こりました、わかるひとはわかるかもしれませんが、そうです7時間耐久レース

の日です。

その日は朝から小雨の雨が降っていましたが、富士スピードウェイについていた時ははれていました、しかし

路面は少し濡れていました、自分の試走の番になり「よしいくぞ」とスタート地点から出発して第一コーナーの

大きな坂に入り自転車のスピードがでてきたので、両方のブレーキを使ってしまったところ、地面が自分に

向かってきて自分は路上に倒れていました、そして立ち上がりゴールまで行ったところ、肩にいままでにない

激痛が走りました、メディカルセンターにいき診断してもらったところ、右鎖骨骨折という診断を受けました

ここから、3ヵ月にわたる鎖骨骨折との付き合いがはじまりました。

まず食事をするにも左手しか使えないので、一週間ぐらいはなにも食べる気がせずおむすびを毎日

食べる日々でした、寝ている時も仰向けでずっといなければならないので、腰に激痛が走り夜中に

何度も起きました。

しかし、この怪我から多くのことを学ばせていただきました、自分はこの怪我をするまでは大病に

は自分はかからないと思っていて、そのための対策はしていませんでした、もしものための

対策(具体的には保険や預金)はしっかりやろうと思いました。

日常あたりまえにやっていた、食事や車の運転などができず、それらがすこしずつできるように

なったとき、一つ一つのことに感動しながらやることができました。

自分はメディカルセンターに行くまで脱臼と思っていました、自分はよい方にが考えてしまし、

現実を受け入れられないタイプなどで、なにかあったらしっかりと医師の診断をあおぎただしい

診断をうけようとおもいました

最後に療養中の経営塾の皆様のお手紙とてもうれしかったです。復帰の日の会社の皆様の「おめでとう」

という言葉一生忘れません。本当にありがとうございました。