望月です2日目よろしくお願いします。

昨日、いつもお世話になっている知人の方から結婚の報告がありました、結婚式には余程の用事がない限り

出席したいと思います。

結婚式というと、自分は忘れられない思い出というか、教訓がございます、それはさかのぼること2年前ぐらい

前の親友の結婚式に出席したときのことです、結婚式の会場につき受付を済ませ、ロビーでくつろいでいましたら

どこからか見知らぬ男性が「イーリードの方ですよね」と声を掛けてきました、自分はない頭をめぐりめぐらせ、

相手の男性を思い出そうとしましたがわかりません、しょうがなく「自分の事をなぜ知っていいるんですか」と

ききましたら、弊社に荷物を持ってきてくれる運送会社の人で、荷物を自分が受けることが多く何度か顔を

あわせたことがあるからということでした、相手は覚えていてくれたのに、自分は覚えておらず情けなかったです。

おせいじかもしれませんが、「イーリードさんはみんな挨拶をしてくれて感じがいいですよね。」と言ってくれ

ました、話を続けていると同じ結婚式にでることがわかり親友の高校時代の同級生とのことでした、どこでどう繋がっ

ているかわからないなとかんじたことと、もし、自分や会社がその人に対して、ひどいことをしていましたら、結婚式の

間中、もやもやした気持ちで親友の門出を祝いなければならなかったけど、比較的好印象でだったのですがすがし

い気持ちで友達の門出を祝うことができました、やはり、世の中どこでどう繋がっているかわからないので、誰にで

も快く接することが大事だと感じました。

最後に結婚式に行くといつも泣いてしまう場面と考えてしまうことがあります。

泣いてしまう場面は花嫁が両親に花束、お手紙を読む場面です、なぜか花嫁の父親が泣いていることが多くその姿

をみると、もらい泣きしてしまいます。

考えてしまうことは、やはり結婚とうものはすごいものなんだということです、何億分の一の確立で出会い

何億分の一で愛し合い、何億分の一の確立で結婚するんだからやはり結婚というものは奇跡の集まり

なんだろうなと考えてしまいます。