今朝は久しぶりに朝日の無い朝で薄暗いですね〜

お目にかかれないとその有難さや美しさをあらためて感じます。

人も普段一緒に過ごしていると分からない、または気付かないことも、離れたり、不幸にも亡くなったりしてから、あらためてその人の存在を思い知ったりするのでしょうね。

昨日の日中にスタッフらとCL勉強会(建設的な生き方を学ぶ会)に参加させて頂きました。

CLは森田療法と内観法の2つから成る教育法の一つで、インストラクターは国際ライセンスという世界的に広く認知されたものらしいです。

私はインストラクターではないので、この場でCL云々を上手く説明できませんが、学びながらも日々の生活、経営活動などに非常に役立っていると実感しています。

昨日はその勉強会で内観というのを行いました。

して頂いた事、して差し上げた事、迷惑をかけた事

この3つを一人の人を対象に思い浮かべながら書き出していくのです。

なかなか出てきません・・・

夜の沼津経営塾でも内観を日中とは対象を変えて行いました。やはり出が悪い・・・。

普段の観察力と感謝、対象人への興味が自分の想像以上に薄いことを思い知りました。

複写ハガキを書いていますが、これの良いところの一つにこうした観察力を養うところがあります。

相手をよく観察していればこそ、または書く時に相手を思い浮かべ書くんですね。



私は生来、他人より自分への興味が強く、他力の存在に対する感謝が薄いです。

こうした学びを通じて気付いた自分を認め、少しでも改めながら人間的質を高めていきたいとあらためて思った1日でした。